走れ!中年WTB

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しらみパートⅡ

またでたぞ,またでたぞ,シーラミ,シラミ,ソラシラミ!

他の子は大丈夫みたいと以前のブログで書きましたが,いや,甘かった。

出ました,シラミ!お母さんはショックを受けておられましたが,小学校はまだまし。

おそらく,体育の時間なんかに,脱いだ服の間をゴソゴソと動くのでしょうが,保育園はお昼寝の間に布団の間をゴソゴソと・・・・。おお,こわ!

お母さんには「まあ,よくあることですから」と言っておきましたが,やっぱりね。気持ちのいいもんじゃありません。

ちょこちょこ頭髪検査しよっと。
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by funkycatdo | 2005-01-31 19:39 | その他

小さなお客さん

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画面右側のこんもりしているのは肥料の加減を失敗して葉ばかり繁った菜の花です。その下あたりに小鳥がいるのがおわかりでしょうか?ヒヨドリが菜の花の葉を食べていました。この前から葉が喰いちぎられていて,何が来ているのか気になっていたのですが,犯人はヒヨドリでした。この三十分後にはメジロが来て,花を啄んでいました。都会の真ん中でも小さな訪問者があります。餌台と水入れでも作っやろうかなと思っています。

P.S. 後で理科の先生に聞いたら,ヒヨドリもメジロも里山から街の小鳥だそうで,別に珍しいことではないそうです。今まで気がつかなかっただけのようでした。そういう目で見ていなかったということです。いや,お恥ずかしい。
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by funkycatdo | 2005-01-27 21:10 | 自然

うぐいす

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ローザの日記を読んでいると,「・・・縄跳びの練習をしました。うちのお兄ちゃんは,ハヤブサとウグイスができます。・・」

 うん?「ねえ,ウグイスって跳び方,知ってる?」

 「ウグイス?何?え?縄跳び?知らんよ」

 「Sさん,F高出身じゃろ。F高なら縄跳び得意じゃろう??」

 「知らんよう,体育主任に聞いてみたら?」

 「ねえ,T園さん,ウグイスって跳び方どうやるん?」

 「ウグイスですか?それ縄跳びです?見たことも聞いたこともありませんよ」

 「ほらね,そんなのないって」

 「兄ちゃんができるんじゃけえ,六年に聞いてみよ。K籐さん,ウグイスってどうやるん?」

 「ウグイス?何?それ?」

 「六年で縄跳び教えとるんじゃないん?」

 「うちゃあ知らんよ,ホーホケキョって鳴きながら跳ぶんじゃろう。ハヤブサかムササビの間違いじゃないん」

 「ふううん・・・?」と,言うことで結局不明。ムササビ(前交差前回し二重跳び)と勘違いしているらしい。

 日記には「面白い跳び方があるんだね。今度教えてね」と書くことになりました。

 さて,楽しみが一つ増えたぞ。

 写真は昼休憩の様子,冬は縄跳び全盛です。
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by funkycatdo | 2005-01-26 16:31 | 教育

パ~ンツ,パンクロウ!

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 「おかあさんといっしょし」に出てくるキャラクターです。
 
 先週生活習慣調査という調査があって,まとめていました。この頃はこんなことまでとやかく調べなくてはいけません。全市でですよ。
 管理管理の世の中です。かろうじて踏みとどまっていたH市も遂にここまできました。

 ま,それはさて置いて,二年二組,先週の月曜日から金曜日までの五日間一度もウンコしなかった子が三人もいます。

 「うそじゃろ!そんなあほなことないで!」 
 「ほいでもそう書いとるよ」
 「ほうじゃねえ,何か勘違いしとるんじゃないん?」
 「例えば,自分が知らん間にウンコしとるとか・・ようあるじゃん,あかちゃんがお風呂の中で,気持ちよ~く出しとるとか・・」
 「そうそう,あれえ,気持ちよさそうよねえ」
 ・・・と,ウンコ談義続く・・・
 「ウンコは朝せんといけんと思うとるとか・・」
 「そな,あほな!」とかいろいろやりとりがあって,とりあえず二年二組を二年便秘組と呼ぶことにしました。もちろんお子たちには内緒ですよ。
 でもほんまにこんなことあるんかいな?
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by funkycatdo | 2005-01-24 23:06 | 教育

あらら,まいった

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 あ~あ,今朝,隣りの子が犬が逃げてるって教えてくれたので,捕まえようとしたら,嫌がってぼくの指を噛みました。
 
 痛い。ニ針縫いました。

 どうもも一つしっくり来ない仲なんですよね。
 
 どうやら,ぼくのことを群れのリーダーじゃなくて,ライバルだと思っているみたい。ま,いついた元野良犬だから,子犬の時から飼っていたわけじゃないので,仕方ないですね。

 まだ,ぼくの中にも暗い「気」があるのが分かって恐れたのかも知れないし,やれやれ。
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by funkycatdo | 2005-01-23 16:43 | その他

復活??

 先週の土曜日から,かなりしんどくなって,心臓に澱のようなものが溜まり,嫌あ~な気分だったのですが,先日のRちゃんの死で一気に自分の中に自分の中の暗いエネルギーのレベルが上がっていたので,誰か傷つけてはいけないと思って,ブログは停止していました。

 今日,新しい患者さんもあったので,病院のスタッフと近所の評判のおいしいケーキを食べながらミーティング。少し毒を排出できたのでちょっと復活しました。

 自分の暗い部分の琴線が先週,ある患者さんの波長に合ってしまって,思わぬ化学反応を起こしてしまいました。トレーニングしてきたつもりなのですが,まだまだです。

 独りでは解決できないことも支えあえるスタッフがいると違いますね。

 ふうう~・・・。
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by funkycatdo | 2005-01-22 22:55 | 病気

戦士の休息

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夕食後,高校生の末娘がソファーの上で寝てしまいました。月曜日から鍛錬試験が始まります。錬成競射会も控えて,お疲れの様子。文武両立も楽じゃない。ま,一時の休息。ごゆっくりお休み下さい。
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by funkycatdo | 2005-01-22 20:13 | その他

死は不平等

 死は平等にやってくるといいますが,そうでしょうか??

 今朝の訃報を聞いてそんな疑問を持ちました。

 わずか11歳で天に昇った彼女の死は不条理と思わざるを得ません。

 最近,「勝ち組」「負け組」という非常に心を逆なでされるようなことばが日常的に使われていますが,前提にスタートラインは一緒ということが暗黙の了解になっています。

 でも,考えてみると,障害者にはそのスタートラインすら保障されていません。

 わたしたちは自分の自由のために,障害者や南の世界・・・抑圧され,搾取される人々を犠牲にしていることをもう一度思い起こすべきでしょう。

 「勝ち組」にも「負け組」にもなりたくない。そんな他人を犠牲にしてまで自分が自由を得たくないと思います。

今日は阪神・淡路大震災からちょうど10年,7000人の方が亡くなりました。

 スマトラ沖大地震・津波では18万人の方が亡くなりました。

 自然災害の大きさには圧倒されるものがありますが,もっと恐ろしいのは戦争です。

 イラクではすでに10万人以上の一般市民が犠牲になっています。

 そして,ぼくの住む広島では一発の原爆で一瞬にして20万人の方が亡くなり,今も亡くなり続け,疫学的調査では白血病や幾つかの癌において,わたしたち被爆者の二世三世は有意に罹患することが多いそうです。

 わたしたち教師の平均余命は0歳児に換算すると65歳だそうです。働いて働いてたくさんお金を払ってもらう前に死にます。
 お金持ちの方々は少しだけ払って優雅に老後を過ごします。
 老後も死も不平等です。医学部院生さん医者も早死にの職業の一つですよ。あなたも,働いて働いて時の権力者のみなさんにしっかり貢いで,老後を送ることなく逝くのかな?

 それでいいのかなあ??

 スペル忘れたけど,ラテン語の「メメント・モ・リ」です。

 
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by funkycatdo | 2005-01-17 17:52 | 障害者

緊急  訃報

 この前お話しした女の子が,今朝,帰らぬ人となりました。
 
 メールで朝回ってきました。今晩がお通夜,明日が葬儀です。

 うちのクラスからも親しかったご家族と教職員が見舞います。

                                   合掌。
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by funkycatdo | 2005-01-17 09:27 | 障害者

打ち合わせ?

 金曜日にK磨くんが通っている,児童総合センターの言語訓練の様子を見に行きました。
 K磨くんは左半身に麻痺があるので言葉も構音が難しく,伝わらない経験からくる意欲のなさの悪循環で,自分から言葉を発することに引っ込み思案になってしまっています。
 それが生活全体にも影響しているのでしょうか?受け身な生活を送っているので,何とか意欲を引き出して行きたいというのが今の目標です。

 言語治療の場面でも,わざと,練習に入らず先生をてこずらせていました。

 学校だったら,もうこの時間になったら次のことをしなくてはならないということがあるので,四の五の言わせずに「はい,もう待てへん。行くで!」と,無理やりでも引っ張っていくところですが,ここでは,自分から入らないのならさせない。でした。
 学校でも余裕のあるときは一緒で自分から来ないとほっとかれることになるのですが,K磨くんの場合ほっとくとますますはぶてるところもあるので難しいところです。

 また,そのことによってこっちをコントロールしようとするところがあるので,気を付けないといけません。もう,今年は6年生になり,ますます難しいお年頃になるので,特に母親の言うことを聞かないことに関しては,体が大きくなるしDVにいたる危険性もあるので,母親にも理解して欲しいところです。よくできた方なんですが,自分がボランティア活動等で忙しくすることで自分の子の生きにくさに正面から向き合うのを避けておられるような感じがします。やや,逃げておられるのかなあ,しっぺ返し来るけどなあ・・・。です

 言語治療に関しては,基本的に目指すところや今の課題について驚くほど一致した考えをお互いに共有できていたのでびっくりしました。

 よし,連絡取り合ってがんばろう!!
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by funkycatdo | 2005-01-16 19:46 | 障害者